07月29日[金]本場開催場外発売オラレ呼子開設10周年記念宮島一般(外向発売)G1住之江周年(外向発売)丸亀一般(外向発売)
<オラレ呼子開設10周年記念>優出選手インタビュー公開!インフォメーションをご覧ください。
第1R 一般戦
07月30日 電投締切予定時刻 08:51
宮地元輝がパワー逃げで2度目の地元Vを目指す
「オラレ呼子開設10周年記念」の4日目は、追い風の中で準優勝戦が行われた。10Rは6号艇だった草場康幸が果敢な前づけに出て、5カドになった高田明のまくりがさく裂。2着は草場で地元コンビがワンツーを飾った。11Rは倉谷和信、12Rは宮地元輝がともに好枠キープから逃げを決めた。優勝戦の絶好枠は宮地がゲット。気温の変化にも対応できていて「全部の足がいい。行き足がいいからスタートも大丈夫と思う」と23号機は文句なしの仕上がり。宮地は2014年9月の一般戦で完全優勝を目指していた松村敏を破り唐津初優勝を飾っているが、舟足は比べものにならないくらい今回の方がいい様子。高田のまくりに、倉谷の差しも気になるが、すんなりだと宮地が逃げる。宮地にとって最大のライバルとなりそうなのが4号艇の村田修次。伸びの良さに加えて出足も力強く、宮地や戦線を引っ張った松本晶恵とそんしょくないほどパワフル。6号艇の草場の位置取りは気になるものの、枠なりだとカドが見込める。「スタートはつかめてきている」とフルダッシュを決めてきそうで、村田の弾丸まくりは一考しておきたい。最終日のみ百武翔と田中宏樹が追加参戦。天野晶夫は4、10Rで通算1500勝を目指す。




 
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