04月30日[日]本場開催場外発売日本財団会長杯GW特選
G3大村
浜名湖一般
尼崎一般
若松一般
住之江一般
<日本財団会長杯GW特選>優出選手インタビュー公開!インフォメーションをご覧ください。
第11R 順位決定戦  
04月30日 締切

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準優11Rはレース不成立の大波乱で峰竜太が優勝戦の1号艇ゲット
「日本財団会長杯 GW特選」の5日目は準優勝戦が行われた。10Rの深川真二と12Rの峰竜太はすんなり逃げ切ったものの11Rは大波乱。人気を集めていた1号艇の三井所尊春を含む古賀繁輝、中島昂章、草場康幸、長溝一生の5人がF。レースは不成立で三井所はプラス05以上のFで即日帰郷。長溝は今期2本目の勇み足。同レースの深山祐二は1着扱いで、3着組の得点率争いで打越晶を上回った小野勇作がファイナルへ進出。優勝戦の内枠には峰と深川の二枚看板が並んだが、機力も充実でマッチレースとなりそう。軸は機力完調宣言で逃げに持ち込む峰になるが、深川のターン足も軽快で好勝負が挑める。怖いのはエース23号機を射止めて出足系統が強力な島田一生、それにチルトをマイナスに下げて乗り心地に伸びも来た小野勇作。ともに外枠といえども機力の裏付けがあり侮れない。最後のA1勝負駆けに挑む松江秀徳は優勝戦の4号艇。ボーダーを上回ってはいるが大敗は避けたい。山口高志と真庭明志は勝率アップあるのみでレースぶりに大注目。田中太一郎もエース機を武器に初のA2級入りに挑む。北川太一は負傷のため帰郷。




 
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